お産ストーリー ~神戸市灘区のたなべ産婦人科~

たなべ産婦人科

妊娠初期・2〜4ヵ月(4週〜15週)

つわり

つわりのピークは8週、9週、10週、11週あたりがピークだと言われていますが、症状には個人差もあります。吐きづわり・食べづわり・眠りづわり・よだれづわり・頭痛や眠気、なんとなくだるい、つわりの症状には個人差があります。また、お友達などから、つわり中に気分が和らいだ食べ物や飲み物などを聞くなどしてアドバイスをもらってみてもいいです。

妊婦健診

心拍を確認するまで1週間おきに検診し、妊娠7ヶ月(28週)までは4週間に1回の妊婦検診になります。検診では、旦那さんも赤ちゃんの成長をご一緒にご覧いただけます。

妊娠中期・5〜7ヵ月(16週〜27週)

戌の日

日本では、犬がお産が軽いことから、昔から安産の守り神とされてきました。戌の日は12日に一度巡ってきます。そして5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯をし、母体の安全と生まれてくる赤ちゃんが無事成長することを祈る儀式です。腹帯はお腹を衝撃から守り、お腹の重みをサポートしたり、冷えを防ぐためといわれています。

マタニティウェア

お腹が出てきて今までの服が苦しくなる時期です。マタニティなのかどうかも区別のつかない可愛い服が今は沢山あります。出産後も使える授乳兼用のものなどたくさんあります。

胎動

早い人では妊娠17週頃から、遅くても妊娠22週頃には胎動があります。赤ちゃんは20分寝て、20分起きてというサイクルで、感じ方は「モゾモゾ」「ニョロニョロ」など人それぞれです。腸が動いていると勘違いするママもいます。

妊娠後期・8〜10ヵ月(28週以降)

母親学級

母親学級では、前期(妊娠初期~20週頃までの方)・後期(28週頃~36週頃までの方)に分けて、妊娠中に気をつける事や体の変化、食事指導など、赤ちゃんを迎えるための準備を学びます。

バースプラン

当院では選べるお産をめざし、詳細は母親学級で説明させていただいております。スタッフとの会話を通してこんなお産がしたいというイメージを作っていただけたらと考えております。また、母親学級だけに限らず、外来での診察時に医師にもご相談ください。

出産準備

授乳グッズ・沐浴グッズ・オムツグッズ・インテリア・寝具・おでかけ用品・肌着などがあります。何を揃えたらよいかをまとめたチェックリストを確認しながら揃えると段取りよく準備できます。入院に必要なものは、いつお産を迎えてもいいように臨月に入る前に準備しておいた方が安心です。

出産・分娩

お産~退院までのスケジュール

スケジュールテーブル

エステ

お産の後の筋肉痛や疲れ、慣れない授乳による肩こり、手足のむくみ、育児への不安などの心の不安定など、いろいろな辛い症状を少しでも和らげてから退院していただけたらと思います。

母子同室

「産後3日間は昼間同室、就寝時は新生児室にて赤ちゃんをお預かり」が基本です。初めてのお産の方は退院前の二晩も同室となります。二人目以降のお母さんの多くは退院後の生活に備えて、退院まで夜も新生児室でお預かりとなります。夜ご主人がお泊まりになる事もできます。

産後

母乳

トラブル悩みが尽きない育児。母乳もそのひとつ。おっぱい相談も無料でおこなっているので、母乳で育てたい、おっぱいの出が悪い、おっぱいが痛い、乳腺炎になったみたい等など、母乳育児に関するいろんな相談に対応しています。当院は、完全母乳育児という言葉で、お母さんを追い詰めるのは好ましくない、と考えています。おっぱいで悩んでいるお母さん、1人で悩まないで、気楽に相談にいらしてください。

沐浴・おむつ替え

産後、すぐに始まる赤ちゃんのお世話。その中でも、首のすわらない新生児を手の小さい女性が沐浴させるのは大変です。実家の両親や、ご主人に手伝ってもらえるなら協力してもらうと楽です。おむつ替えは慣れるまでアタフタしますが、頻繁に変えないといけないので、いずれコツを掴んでくると思います。焦らず自分のペースで。

健診・誕生会

健診

当院でお生まれになったお子様に2・3ヶ月、5ヶ月、7ヶ月、10ヶ月と健診を行っています。乳幼児健診・育児相談・離乳食指導など、毎日の育児の中で相談したいことなど、この機会にお気軽にご相談ください。

誕生会

出産から1年。1年あっという間だったママ、長かったママそれぞれ喜びはひとしおだと思います。最初は不安だらけの子育ても、一年たつとしっかりママに成長しています。そんな皆さんに会えるのを楽しみにしています。

たなべ産婦人科|〒657-0028 神戸市灘区森後町3-5-30 ナタール六甲ビル6F|TEL.078-821-0303